IKINA CORPORATION とは
「我、太平洋の架け橋とならん」

”武士道”を世に出した新渡戸稲造氏の言葉です。

それから100年 平成の時代、その思いを引継ぎたいと思います。

日本の良いもの(商品、文化、考え方)を太平洋を越えてアメリカ、
そして世界へ。アメリカの良いものを日本へ。

「我、太平洋の架け橋とならん」

そんな思いで設立しました。

社名のIKINAと言う意味は日本語の「粋」からとりました。

粋とは、江戸時代の町人の間に発生した美的観念です。身なりや振る舞いが洗練されていて、格好よいと感じられること。また、人情に通じていること、遊び方を知っていることなどの意味も含まれます。

そんな精神的な遊心をこめた会社です。
" アメリカ市場を口説く方法 〜間違いだらけのアメリカ進出〜"


消費大国アメリカ。市場は大きい。日本の数倍もあります。
アメリカでの成功を夢み日本からの進出を試みる企業が後を絶ちません。
そしてほとんどの企業が間違った戦術の元、夢破れていきます。



× 「先ずは展示会に出展」はNGです。

未だに日本の感覚で展示会で商品を見てもらおうという発想のもと多くの企業がお金をドブに
捨てています。特に自治体はそうです。展示会は慰安旅行の延長ではありません。
アメリカは国土が広く(面積が日本の約24倍)、営業マンが企業を小まめにまわることは不可能です。ショールームを訪問することもほとんどできません。
それゆえ展示会は具体的な商談をし、注文するために開催されているのです。
とりあえず見てもらおうという見本市ではないのです。
商売を前提に商談にいくのです。



○ 最初に市場調査をして見極める

充分な市場調査を行わなかったために、間違ったマーチャンダイジング、マーケティングを展開し、資金不足になり諦めるケースは多々見受けられます。まずはアメリカで受け入れられるかどうかの調査が必要です。
市場規模、市場動向、流通システム、競合他社の情報収集、規制・ライセンス・関税関連、業界情報として業界誌の収集から展示会情報を含む調査を行います。
御社の商品やサービスがアメリカに参入できる可能性があるか否か判断する必要があります。
次に御社商品について、業界関係者からのヒアリングやモニターを行い市場に御社商品が
マッチングするかどうかの調査を行います。
そして「可能性あり」と判断された場合に、今後どのような形での進出が望ましいかをいろいろな角度から調査し、進出に関する経費および売上げ予想、タイムスケジュールを含む計画を立てるのが道筋です。すべて計画ありきです。



× 営業マンを送り込んで活路を開く

○ レップを利用する

アメリカには、マニュファクチャーズ・レップ(以下レップと呼びます)というシステムがあります。
一言でいうと、メーカーの外部営業員です。アメリカは、土地が広いために移動にも時間がかかります。各州に営業に行くのに、相当の時間と出張経費がかかり、また、一日で訪問できるところも時間的に限りがあります。また、各地に営業所を置くにも費用がかかります。それらの問題を解決すべく、地域ごとにレップを置くのです。
巧みに利用できれば効果が望める反面、腕の良い者ほど強者が揃っている世界です。
アメリカでのビジネスに慣れていない企業が生半可な知識で手を出すにはリスクが大きいことを認識する必要があります。レップ次第で成果するか否か大きく作用されます。
信頼できるルートからレップを依頼しましょう。


以上がほんのさわりです。だいたいつかめたでしょうか?

しっかりとした準備や調査せずにアメリカ進出することは素手でジャングルを探検するようなものです。あなたはそんな冒険を試みますか?

まずはご相談下さい。もちろん日本語でOKです。ヒヤリングから始めさせていただきます。
【問い合わせ先】 IKINA CORPORATION日本支社 
Tel. 03-5797-5305 / Email. cs@the-f.com
IKINA CORPORATION
CONTACT: Tel. 03-5797-5305/ Fax. 03-3707-2753 / e-Mail : cs@the-f.com/ Address. 〒158-0091東京都世田谷区用賀2-36-15 サンビル4F
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